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Signal Foundry にログインし、最初の会社検索と Company Card を読むまでを通します。
このページの内容10項目
このページは、Signal Foundry を最初に 1 回成功させるための手順です。 ここでは credit を使う書き込みは実行しません。
確認することは 5 つです。
sf loginで CLI に接続設定を保存するsf auth show --jsonが正しい接続先と OAuth 状態を返す- Codex / Claude Code で使う場合は最初の指示を渡す
sf search 7203 --jsonが会社候補を返すsf company jpx_7203 --jsonが Company Card を返す
始める前に
用意するもの:
- macOS / Linux は Homebrew
- Windows は winget
- Signal Foundry のチームワークスペース
- 本番 URL:
https://signal-foundry.app
Preview URL は API の接続先にしません。CLI には本番 URL を設定します。
初回サインアップ後は、まずチームワークスペースを作成します。1 人で 使う場合も、そのチームが API keys、usage、billing の利用範囲になります。
通常の人間 / エージェント接続は sf login です。API key は直接 API を 組み込む場合だけ使います。
1. インストール
sf CLI を、macOS / Linux は Homebrew、Windows は winget でインストールします。 手順と失敗時の切り分けは sf CLI のインストール を見てください。
sf version --json
sf version --json が JSON を返れば、次に進みます。
2. ログイン
CLI を WorkOS/AuthKit で接続します。
sf login --json sf auth show --json
見る key:
effectiveBaseUrlauthModeoauth.tokenAvailable
3. エージェントに最初の指示を渡す
Codex / Claude Code 側の事前設定は不要です。最初の依頼に、次のような 1 文を含めます。CLI だけで使う場合は、この手順を飛ばしてかまいません。
Signal Foundry の CLI `sf` が使えます。まず `sf --help --json` と `sf auth show --json` を確認してから進めてください。実行は常に `--json` を 付け、失敗時は `error.hint` と `error.suggested_next_commands` に 従ってください。
CLI は help とエラー応答に次のコマンド候補を含めて返すので、エージェントに 古い手順を覚えさせる必要はありません。API key はエージェントの会話や プロンプトに貼りません。
4. 検索して canonical ID を得る
まず、書き込みが発生しない会社検索で canonical company_id を取得します。 会社名、証券コード、法人番号、domain のいずれかを短く渡します。
sf search 7203 --json
見る key:
companies[].company.company_idcompanies[].company.display_namecompanies[].query_matchmeta.returned_companies
期待する状態:
companies[0].company.company_idに canonical ID が返るmeta.returned_companiesが1以上- 認証エラーが出ない
5. Company Card を読む
検索で得た canonical company_id をそのまま Company Card に渡します。 検索語や証券コードは渡しません。
sf company jpx_7203 --json
見る key:
company.company_idcompany.display_namecardsource_coverage
成功している状態
auth: effectiveBaseUrl = https://signal-foundry.app authMode = oauth oauth.tokenAvailable = true search: meta.returned_companies >= 1 companies[0].company.company_id exists company card: company.company_id exists card exists
失敗した場合
invalid_api_key が返る場合:
sf auth show --jsonを実行します。sf login --jsonでログインし直します。
company_not_found が返る場合:
sf search "<社名、証券コード、法人番号、domain>" --jsonを実行します。companies[].company.company_idを確認し、候補が複数なら勝手に 1 社へ確定しません。
rate_limit_exceeded が返る場合:
- API レスポンスの
Retry-Afterまで待ちます。 - 同じ Signals の読み取りを繰り返す前に、利用状況を確認します。
最初のうちにやらなくてよいこと
- Preview URL をエージェントの接続先にすること
- 1 本の共有キーを複数用途に使い回すこと
- 個人 account を billing / クレジットの通常スコープとして使うこと
- 検索語をそのまま Company Card / Signals に渡すこと(先に
sf searchでcompany_idを解決します) - 会社検索 JSON を整形しないまま成果物にすること(候補表や CSV はローカルで作ります)
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- 目的別に選ぶ: ユースケース
- 会社を深掘りする: 1社調査
- 会社検索の option を見る: Company Search
- credit 境界を見る: クレジット表
- データの出所を確認する: データの出所