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概要

Agent が迷わず使える順に整理しています。

はじめに
sf CLI をインストールクイックスタートデータの出所カバレッジとタグ
CLI 概要
基本コマンドCLI 認証会社検索求人検索建設業許可検索ヘルプとエラーコマンドとフラグCLI 更新
認証
APIキーのライフサイクル利用状況の見方
請求
クレジット表
トラブルシュート
認証・接続・制限エラー低ヒット検索の見直し方クレジットと maxCredits の失敗
概要

クイックスタート

Signal Foundry にログインし、最初の会社検索と Company Card を読むまでを通します。

このページの内容10項目
始める前に1. インストール2. ログイン3. エージェントに最初の指示を渡す4. 検索して canonical ID を得る5. Company Card を読む成功している状態失敗した場合最初のうちにやらなくてよいこと次に進む

このページは、Signal Foundry を最初に 1 回成功させるための手順です。 ここでは credit を使う書き込みは実行しません。

確認することは 5 つです。

  • sf login で CLI に接続設定を保存する
  • sf auth show --json が正しい接続先と OAuth 状態を返す
  • Codex / Claude Code で使う場合は最初の指示を渡す
  • sf search 7203 --json が会社候補を返す
  • sf company jpx_7203 --json が Company Card を返す

始める前に

用意するもの:

  • macOS / Linux は Homebrew
  • Windows は winget
  • Signal Foundry のチームワークスペース
  • 本番 URL: https://signal-foundry.app

Preview URL は API の接続先にしません。CLI には本番 URL を設定します。

初回サインアップ後は、まずチームワークスペースを作成します。1 人で 使う場合も、そのチームが API keys、usage、billing の利用範囲になります。

通常の人間 / エージェント接続は sf login です。API key は直接 API を 組み込む場合だけ使います。

1. インストール

sf CLI を、macOS / Linux は Homebrew、Windows は winget でインストールします。 手順と失敗時の切り分けは sf CLI のインストール を見てください。

sf version --json

sf version --json が JSON を返れば、次に進みます。

2. ログイン

CLI を WorkOS/AuthKit で接続します。

sf login --json
sf auth show --json

見る key:

  • effectiveBaseUrl
  • authMode
  • oauth.tokenAvailable

3. エージェントに最初の指示を渡す

Codex / Claude Code 側の事前設定は不要です。最初の依頼に、次のような 1 文を含めます。CLI だけで使う場合は、この手順を飛ばしてかまいません。

Signal Foundry の CLI `sf` が使えます。まず `sf --help --json` と
`sf auth show --json` を確認してから進めてください。実行は常に `--json` を
付け、失敗時は `error.hint` と `error.suggested_next_commands` に
従ってください。

CLI は help とエラー応答に次のコマンド候補を含めて返すので、エージェントに 古い手順を覚えさせる必要はありません。API key はエージェントの会話や プロンプトに貼りません。

4. 検索して canonical ID を得る

まず、書き込みが発生しない会社検索で canonical company_id を取得します。 会社名、証券コード、法人番号、domain のいずれかを短く渡します。

sf search 7203 --json

見る key:

  • companies[].company.company_id
  • companies[].company.display_name
  • companies[].query_match
  • meta.returned_companies

期待する状態:

  • companies[0].company.company_id に canonical ID が返る
  • meta.returned_companies が 1 以上
  • 認証エラーが出ない

5. Company Card を読む

検索で得た canonical company_id をそのまま Company Card に渡します。 検索語や証券コードは渡しません。

sf company jpx_7203 --json

見る key:

  • company.company_id
  • company.display_name
  • card
  • source_coverage

成功している状態

auth:
  effectiveBaseUrl = https://signal-foundry.app
  authMode = oauth
  oauth.tokenAvailable = true

search:
  meta.returned_companies >= 1
  companies[0].company.company_id exists

company card:
  company.company_id exists
  card exists

失敗した場合

invalid_api_key が返る場合:

  1. sf auth show --json を実行します。
  2. sf login --json でログインし直します。

company_not_found が返る場合:

  1. sf search "<社名、証券コード、法人番号、domain>" --json を実行します。
  2. companies[].company.company_id を確認し、候補が複数なら勝手に 1 社へ確定しません。

rate_limit_exceeded が返る場合:

  1. API レスポンスの Retry-After まで待ちます。
  2. 同じ Signals の読み取りを繰り返す前に、利用状況を確認します。

最初のうちにやらなくてよいこと

  • Preview URL をエージェントの接続先にすること
  • 1 本の共有キーを複数用途に使い回すこと
  • 個人 account を billing / クレジットの通常スコープとして使うこと
  • 検索語をそのまま Company Card / Signals に渡すこと(先に sf search で company_id を解決します)
  • 会社検索 JSON を整形しないまま成果物にすること(候補表や CSV はローカルで作ります)

次に進む

  • 目的別に選ぶ: ユースケース
  • 会社を深掘りする: 1社調査
  • 会社検索の option を見る: Company Search
  • credit 境界を見る: クレジット表
  • データの出所を確認する: データの出所

このページの内容

始める前に1. インストール2. ログイン3. エージェントに最初の指示を渡す4. 検索して canonical ID を得る5. Company Card を読む成功している状態失敗した場合最初のうちにやらなくてよいこと次に進む