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概要

Agent が迷わず使える順に整理しています。

はじめに
Claude Code / Codex で始めるドキュメントマップsf CLI をインストールデータ・API・CLIの現況クイックスタートCLI 接続設定会社IDの見方初日の進め方Data Provenance
認証請求認証設定利用プランCLI
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APIキーのライフサイクル利用量の計測提供中の機能
会社検索とプロフィール観測データ検索チームワークスペース会社の観測データ開示と比較APIキー管理UIリストワークスペース外部調査とクレジットSkills / CLI / API
Credit Schedule利用状況の見方APIキー認証アカウントスコープは通常不要レート制限とエラートラブルシュート
会社が見つからないとき認証・接続・制限エラー低ヒット検索の見直し方プレビューURLの注意credit と maxCredits の失敗estimate と materialize の失敗
トラブルシュート

Auth / 401 / 404 / 429

認証エラー、接続先エラー、レート制限の見分け方と復旧手順です。

このページの内容6項目
まず見るコマンド401: API key の問題404: base URL か access model の問題429: レート制限再発防止まだ期待しないこと

401 404 429 は見た目が似ていますが、直し方はまったく違います。

まず見るコマンド

sf auth show --json

ここで最低限確認するのは次です。

  • effectiveBaseUrl
  • effectiveApiKeyPreview
  • configPath

401: API key の問題

代表的な code:

  • invalid_api_key
  • api_key_revoked
  • api_key_rotated
  • api_key_expired

対処:

sf auth show --json
sf auth setup --base-url https://signal-foundry.app --no-open

用途ごとに key を分けている場合は、いまの job が参照している config path も確認してください。

404: base URL か access model の問題

company_not_found ではなく、単に not_found が返るときは、接続先がずれている可能性が高いです。

よくある原因:

  • Preview URL を使っている
  • production へ key なしで叩いている
  • base URL が別環境を向いている

対処:

sf auth setup --base-url https://signal-foundry.app
sf auth show --json

429: レート制限

Signal Foundry は API key 単位で request-based rate limit を適用します。 429 rate_limit_exceeded が出たら、まず待ってから再試行してください。

default の上限は次です。

  • 全 API request: 60/min, rolling 10,000/day
  • heavy endpoint: 60/min, rolling 2,000/day

heavy endpoint は次の 2 本だけです。この heavy-only daily count は他の endpoint には影響しません。

  • GET /api/signal-foundry/companies
  • POST /api/signal-foundry/observations/search
sf auth show --json

HTTP API を直接使うなら、Retry-After header も見てください。

curl -i -H 'x-api-key: <SIGNAL_FOUNDRY_API_KEY>' \
  'https://signal-foundry.app/api/signal-foundry/companies?q=7203&limit=1'

再発防止

  • 本番ジョブと検証ジョブで API key を分ける
  • 無駄な retry loop を減らす
  • company 解決前に profile を何度も叩かない
  • 同じ調査を agent ごとに別 key へ分ける

まだ期待しないこと

external research の queue や保存状態を見てリトライ制御するような仕組みは、現時点の public product core ではありません。 今の前提は、base URL と API key を正しく保ち、CLI の error hint に従って復旧することです。

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まず見るコマンド401: API key の問題404: base URL か access model の問題429: レート制限再発防止まだ期待しないこと