認証
Account Scope は通常不要
Signal Foundry API は通常 CLIログイン または直接 API 用 認証情報 だけで利用できます。利用範囲を送るのは例外的な場合だけです。
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通常の CLI / エージェント利用では、sf login 後の Authorization: Bearer だけで十分です。直接 API連携では x-api-key または API key の Authorization: Bearer だけで十分です。
Signal Foundry は OAuth principal の membership、または API key に紐づく account から account_id を自動で解決します。通常は、リクエスト側で account_id を追加で送る必要はありません。
まず覚えること
- 通常は
sf login後の bearer token だけで使う - 直接 API連携では API key だけで使う
account_idは省略してよいaccount scopeを送るのは、明示的に範囲を残したいときだけ
例
通常の呼び出し:
curl -H 'x-api-key: <SIGNAL_FOUNDRY_API_KEY>' \ 'https://signal-foundry.app/api/signal-foundry/companies?q=7203&limit=3'
必要な場合だけ、次のどちらかで account scope を明示できます。
x-account-idヘッダーaccount_idクエリパラメータ
送る場合のルール
x-account-idとaccount_idを両方送る場合は一致している必要がある- 送った
account scopeは、OAuth principal の membership または API キーに紐づくaccount_idと一致している必要がある
失敗パターン
x-account-idとaccount_idが不一致- OAuth principal / API キーの
account_idと、送った範囲が不一致
どちらも 400 account_scope_conflict になります。
複数アカウントをまたぐ運用や、ログ上で 範囲を明示したいケースだけ付与してください。それ以外では、API キーだけにしておくのが最も分かりやすく安全です。
通常の導入や エージェント接続では、このページの内容を使わなくても問題ありません。まずは sf login だけで接続し、範囲明示が本当に必要になったときだけ戻ってください。