認証
認証の全体像
Signal Foundry の認証を、ワークスペースログイン、チームワークスペース、CLIログイン、API key の順に整理します。
このページの内容5項目
Signal Foundry の認証は 3 段階です。
- ワークスペースログイン: ブラウザでワークスペースに入るためのログイン
- チームワークスペース: Company Search、credit、billing、API key の利用範囲
- API 利用認証: CLI / API / エージェントの接続方法
ブラウザへログインするだけでは CLI は使えません。公開利用では、チームワークスペースを作り、CLI 側で sf login を完了します。API key は backend、batch、secret store から直接 API を呼ぶ用途に限定します。
install 後にやること
https://signal-foundry.appにサインアップまたはサインインする- 最初の チームワークスペースを作成する
sf login --base-url https://signal-foundry.app --jsonを実行するsf auth show --jsonで有効設定を確認するsf company search 7203 --jsonで最初の疎通確認をする
この 5 手で auth は完了です。
役割分担
- UI に入る: ワークスペースログイン
- 通常の利用単位を作る: チームワークスペース
- CLI / エージェントで API を叩く:
sf login - 直接 API 認証情報 を作る: チームワークスペースのAPI キー設定画面
- 利用量を確認する: usage summary
覚えておく前提
- 公開利用の人間/エージェント接続は
sf login前提です - API キーは account 単位の service 認証情報 です
- 通常の 利用範囲は チームワークスペースです
account_idは通常不要です- Preview URL は正規の接続先にしません
最初に読む順番
Claude Code / Codex で使うときの原則
- API キーは chat に貼らず、通常は
sf loginを使う - エージェントには
sf auth show --jsonから始めさせる - 失敗時は
error.hintとerror.suggested_next_commandsを優先する
初回導入では、まず sf login で sf company search と sf company profile --card まで成功させることだけを考えてください。