CLI 0.4.4では、AI求人企業を探す自然文を、会社名の文字列検索ではなく求人データの検索条件として扱います。
sf search "東京都でAI求人を出している会社を10社" --limit 10 --json
この入力では、CLIが東京都を地域条件、AI求人を求人条件へ変換します。--limit 10を指定すると、条件に合う実データを最大10社返します。会社を10社などの依頼語は検索語として残しません。
sf job searchでも同じ自然文を使えます。こちらは会社ではなく、条件に合う求人情報を返します。
通常求人とAI求人の区別
求人がある会社、求人掲載中、採用中、募集中などは、通常の求人掲載条件has_jobs=trueとして扱います。AI求人やAI人材を募集など、AI関連の求人を明示した場合だけ、ai_jobs=trueとして扱います。
0件の場合
0件は、指定した条件に合う求人情報を現在の収録範囲で取得できなかったことを示します。その会社がAI人材を採用していないことや、求人が存在しないことの証明ではありません。期間、地域、求人sourceの収録範囲を確認してください。
求人掲載状態に変換しない語
人材紹介、人材派遣、AI人材の保有・育成、採用サイトは、求人掲載中かどうかを表す語ではありません。これらの語をhas_jobsまたはai_jobsへ変換せず、入力された検索語として扱います。
APIとJSONの既存field/value contractは変更していません。
macOS / Linuxでは、次のコマンドでCLIを更新します。
brew upgrade --formula nexaflow-io/tap/sf sf version --json
Windowsでは、wingetのcatalog反映後に更新します。
winget search --id Nexaflow.SignalFoundry --source winget winget upgrade --id Nexaflow.SignalFoundry sf version --json