sf CLI(0.3.41 / 0.3.42)で、サーバーが「この条件は実行できない」と機械可読に判定した応答の扱いを統一しました。
- 未対応条件(例: 四半期指定)や planner が実行可能な条件を作れなかった場合、CLI は
status: "unsupported"/"blocked"とgaps[].codeを含む契約 payload をそのまま出力し、exit9で終了します。 - 以前は一部の経路で「Request failed: 200」という HTTP エラー風の表示(exit
7/1)になり、接続や認証の問題と誤認する余地がありました。 - スクリプトや agent は exit
9を「接続は正常・条件が実行不能」と解釈し、gaps[].codeを読んで条件を修正してください。再試行で解決するのは planner 系(invalid_llm_json等)のみです。
詳細は CLI ドキュメントの「Help とエラー」の exit code 表を参照してください。